国会答弁は「稽古」 北村担当相
2020年02月21日11時34分
北村誠吾規制改革担当相は21日の閣議後の記者会見で、国会答弁を「相撲のぶつかり稽古みたいなもの」と例えた上で、「ぶつかっていって転がされ、また立ち上がってぶつかり、いろいろ試しながらここまでやってこられた」と語った。
不安定な答弁で国会審議に影響が出たことに関連した発言。「稽古」と表現したことで、野党からさらに追及されそうだ。北村氏は「自分の足で立ってお答えができている。引き続き足を鍛え、十分なお答えができるよう備えていかなければいけない」とも語った。
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