マネー・ショーのブルース・ウィットフィールドが司会を務める第3回年次ワーキングキャピタル・サミットで、運転資金とサプライヤー・ファイナンス・テクノロジーの最新情報を紹介
サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- サンフランシスコとシカゴで2回成功を収めた後、2020年3月11日にタウリアのワーキングキャピタル・サミットが南アフリカのヨハネスブルクで初めて開催されます。マネー・ショーのブルース・ウィットフィールドが司会を務めるワーキングキャピタル・サミットには、金融テクノロジー・ビジネスの最も優れた有能な人材が集まり、運転資本ファイナンス・ソリューションの最新状況について議論が行われます。
ワーキングキャピタル・サミットは、主要な企業人が、専門家としての業界知識を紹介し、イベント参加者とのネットワークを構築し、この知識を自身のビジネスに適用する独自の方法を発見するフォーラムとなります。JPモルガンが実施した最近の運転資本指数調査では、4600億ドルもの運転資本がS&P 1500企業のサプライチェーン全体にとどまっていることが分かりました。これは、テクノロジーや革新的ソリューションを通じて滞留している資金を有効活用することで事業の成長を促進できる驚くほど大きな機会が存在することを示しています。
タウリアのセドリック・ブルー最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「運転資本の最適化とキャッシュフロー管理は、大企業および中小企業の世界のトップ・ビジネスリーダーが意識していることであり、常に意識すべきことです。不透明な経済情勢により、ビジネスリーダーは、資本を効果的に管理するよう迫られる可能性があります。当社は、サプライチェーンに滞留しているキャッシュを解き放ち、研究開発への投資、リスクの抑制、事業成長の推進を可能にする支援をしたいと考えています。南アフリカには多くの人材と素晴らしい企業があり、テクノロジーを活用して成長することができます。このサミットでパートナーや将来のお客さまと共に当社の考えを共有することを大変楽しみにしています。」
インテレクション取締役のワウター・プレトリアス氏は、次のように述べています。「これは誰もが知っていることです。テクノロジー・ソリューションを積極的に活用している企業は、サプライチェーンにとどまっている追加の流動性を活用してメリットを得ています。運転資本のイノベーションにより、企業はこれまでよりもはるかに速くプログラムを成長させることができ、この流動性は、事業において本当に必要な他の分野への投資に割り当てることができます。関係者全員にとってメリットがあります。このサミットの目標は、企業がテクノロジー・ソリューションをより適切に導入して、各分野で最高のプレーヤーになる方法を示すことです。」
講演者には、タウリア最高経営責任者(CEO)のセドリック・ブルー、サソール財務責任者のフランソワ・クッツェー氏、グリーンシル製品・テクノロジー担当副会長のマックス・アメント氏が含まれます。招待講演者と議題の詳細は、こちらをクリックしてください。
ワーキングキャピタル・サミットは、デジタル時代で繁栄するために必要なキャッシュを解放できるよう企業を支援するタウリアの継続的取り組みにおける不可欠な要素です。登録は無料ですが、制限があります。
編集者への注記:タウリアは、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置く運転資本プラットフォームの有力プロバイダーです。AI利用プラットフォーム、人材、プロセスが独自に組み合わされたタウリアは、サプライチェーン内に閉じ込められている価値を企業が活用できるようにするため、効率が悪く手作業であることが多い運転資本管理の作業をテクノロジー主導の運転資本最適化戦略に移行させています。タウリアのビジョンは、あらゆる企業が繁栄できる世界を作ることであり、支払いを行う時期や受け取る時期を調達企業とサプライヤーが選択できるようにすることで、サプライチェーン内のキャッシュを自由に利用できるようにします。180万社の企業ネットワークがタウリアの技術を利用しており、当社の処理額は毎年5000億ドルを超えています。タウリアは、世界最大規模の120社以上から信頼され、顧客には、エアバス、アストラゼネカ、日産、テルストラ、英国王立調達サービス庁、ボーダフォンが含まれます。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20200221005122/ja/
Source: Taulia
特集
BW企業リリース
アプトラム・グループがナガイモ由来の生理活性ニュートラシューティカルズ錠の商業化を開始し、香港における販売契約を締結
(20/02/25)暁星 趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長、欧州電力市場で経営の歩幅を広げる
(20/02/25)Power Integrations の BridgeSwitch BLDC モーター ドライバ IC ファミリーが 400 W に拡張
(20/02/25)東芝:車載機器の低消費電力化に貢献する100V耐圧NチャネルパワーMOSFETについて
(20/02/25)エンタープライズDBのサブスクリプションが40四半期連続で増加、IBMと契約を締結
(20/02/25)SIAE MICROELETTRONICAがEバンド技術を限界まで押し上げる
(20/02/25)CyberXがマイクロソフトのAzure Security Center for IoTとの統合を発表、マイクロソフト・インテリジェント・セキュリティー・アソシエーションに参加
(20/02/24)AG&P、ポンディシェリのカライカル港でLNG輸入施設を起工、南インドの下流顧客向けに天然ガスへのアクセスを拡大
(20/02/24)レノボ、第3四半期は最高水準の売上高と税引き前利益で過去最高の業績を達成
(20/02/24)BEHAVOX、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2から1億米ドルの調達完了を発表
(20/02/24)テジ・コーリ財団が2035年までの角膜失明排除を実現する新しいプロジェクトの育成を目指す
(20/02/24)オーラン・アライアンスが拡大を継続し、無線アクセスネットワークのオープン・イノベーションで世界の通信事業者とサプライヤーは国境を越えて協力
(20/02/24)新型コロナウイルスの対策―日本人学校で釘釘を使用して効率の勤務
(20/02/24)ヒルストーン・ネットワークスがRSAC 2020でインテリジェンス・スクエアードを発表
(20/02/24)EUVフォトレジストのパイオニア企業インプリアがJSR株式会社主導のシリーズC資金調達で3100万ドルを確保
(20/02/21)タウリアのワーキングキャピタル・サミットがパートナーのグリーンシルとインテレクションと共にヨハネスブルクに登場
(20/02/21)ブランドシールド、政治活動・選挙運動をオンライン脅威から守るElectionShieldを近く提供開始
(20/02/21)アットメット コリア、高品質貨物固定装置「バルクストラップ」を紹介
(20/02/21)キオクシア株式会社:PCIe® 4.0対応エンタープライズ/データセンター向けSSDの出荷について
(20/02/21)フォンテラ協同組合がITインフラの変革でHCLテクノロジーズを選定
(20/02/20)ギガフォトン、2020年の最新レーザー導入を発表
(20/02/20)ノーザン・データとカナンがブロックチェーン技術とAIでの提携を発表
(20/02/20)ロックウェル・オートメーションがASEMの買収で制御・視覚化ポートフォリオを強化
(20/02/20)OAGにより、飛行機旅行の急激な拡大に持続可能性の改善が追い付けていない状況が判明
(20/02/20)Terns Pharmaceuticals、NASH治療薬として開発中の肝臓選択的 FXR作動薬TERN-101の第1相臨床試験の安全性と薬物力学に関する結果を発表
(20/02/20)インテルサット、あらゆる陸上でモバイル接続を提供する初のマネージド・サービス「FlexMove」を開始
(20/02/20)アットメット コリア、東京 国際物流総合展2020に参加、「グローバル市場を攻略」
(20/02/20)HelenとSumitomo SHI FW(SFW)が協力:SFW CFBボイラ技術をVuosaariバイオエネルギー・プラントで活用
(20/02/20)「HD-PLC」対応LONMARK規格がANSI/CTAにて承認
(20/02/20)タイゴの迅速遮断ソリューション:100万台以上を出荷
(20/02/19)コラム・連載