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地銀連合構想

2020年02月18日17時17分

 地銀連合構想 インターネット金融大手SBIホールディングスが「第4のメガバンク」を目指し、地方銀行への出資などを通じて緩やかな連合体をつくる構想。地銀の経営環境が厳しくなる中、余剰資金の運用ノウハウや、コスト削減につながる共通システムを提供し、競争力強化を図るのが狙いだ。
 SBIは島根銀行と福島銀行に出資して両行の筆頭株主となったほか、筑邦銀行、清水銀行とも資本提携。地銀を支援するため、2月中にベンチャーキャピタルなどと共同持ち株会社を設立する計画だ。

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