日光市に政策提言=地域創生学科の学生19人―関東学院大学・栃木県日光市

 関東学院大学(横浜市)法学部の地域創生学科に在籍する学生が、2月10日(月)栃木県日光市において政策提言を行った。

 今回の政策提言は、担当教官である牧瀬稔准教授が、市の政策専門委員に就任いただいている縁で実現した。

 発表する学生は、同大学法学部地域創生学科において地域リーダーを育成する授業を受講している2年生及び3年生の19名。11月から、市の担当者との意見交換、現地でのフィールドワークを経て、提言内容をまとめた。

 当日は、大嶋一生市長をはじめ、政策提言のテーマを所管する所属の担当者ら約40名が学生の発表に耳を傾け、大嶋市長は、「今回の政策提言を行って、日光に対するイメージがどう変わったか聞いてみたい」と講評し、発表会を終了した。

 なお、政策提言のテーマと概要は以下のとおり

①稼げるまちづくり…新たな商品開発(キャラクターフェイスパック)、サイクルツーリズムの提案など
②高齢者に生きがいを感じてもらえるまちづくり…高齢者サロンやスポーツを通じた高齢者の社会参加など
③若者が住みたいまちづくり…定住促進を促す奨励金の新設、サテライトオフィスの誘致など
④シビックプライド=日光プライド…市民向け市民旅行の提案、広報誌のデザイン提案など

(2020/02/14 14:32:32)

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