LINEで地元企業への就職を応援=山形県南陽市

 山形県南陽市(南陽市長:白岩孝夫)は、3月1日より、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使って、防災情報や子育て情報、イベント情報などの行政情報の配信をはじめる。

 公式アカウントで提供されるメニュー画面には、市ホームページへのリンクをはじめ、「安全安心」、「子育て相談」、「就活応援」のコーナーを設置。

 「就活応援」では、県外に住む市出身の若者や、今春に市を離れる学生、移住を希望する方に向けて、地元企業の情報や就活関連のイベントなどを発信し、UIJターン促進につながる情報の配信を始める。

 地元企業への就職が進まない背景に、地元企業の認知度不足があることから、若者の多くが使っているLINEを使って、地元企業の魅力発信、就職に役立つ情報を提供するほか、LINE上で採用までフォローできる仕組みを検討している。

【南陽市役所関連ホームページ】
http://www.city.nanyo.yamagata.jp/pressnews/3115

(2020/02/12 13:37:07)

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