乃木坂46白石麻衣、告白は「直接がいい」 千葉雄大と出演映画のPRイベントに
2020年02月12日23時06分
俳優の千葉雄大、乃木坂46の白石麻衣が12日、東京都内で行われた映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(21日公開)のPRイベントに登場した。
同作は、2018年11月に公開された「スマホを落としただけなのに」のシリーズ第2弾。主演の千葉は「先日の完成披露試写会で結構グッと来ちゃって」と振り返り、「真ん中にいるので、バランスが崩れないように、みたいな」と主役としての思いも口にした。
イベントでは映画の内容にちなみ、会場に集まった若者たちを対象として「スマホ&SNS恋愛意識調査」が行われ、2人にも同じ質問が向けられた。
そのうち、「SNSやマッチングアプリで(恋人と)出会うのはアリ?」との問いを受けると、千葉は「出会いのきっかけの一つとしては、いいのかな」とコメント。白石は「ちょっと怖いかな。私は結構、壁をつくってしまうので、(自分には)向いていない」と応じた。
「SNSでの告白はアリ?」との質問には、2人とも「NO」と回答。千葉は「(告白するときは)直接、言いたいと思う」といい、告白される場合も「面と向かっての方がうれしいかな」と思いを明かした。
一方、白石は「画面越しだと気持ちが分からないので、(告白は)直接がいい。ちゃんと目を見て言ってほしいですね」。自身が告白するケースでも、「スマホやSNSではちゃんと伝わらない。直接言うのが一番」と語り、「男でも女でも、勇気を出して(気持ちを)言うのがけじめだと思う」と続けた。
白石の発言を聞いていた千葉は「こういう一面があるので、(白石を)『武士』と呼んでいるんですよ」と話していた。
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