ゴーン被告、ハリウッド著名代理人と契約 逃亡劇映画化で交渉委任―米通信社報道
2020年02月11日06時37分
【ニューヨーク時事】米ブルームバーグ通信は10日、保釈中に日本から中東レバノンに逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が、米ハリウッドの大手タレント事務所創業者で、娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニー元社長のマイケル・オービッツ氏と代理人契約を結んだと報じた。自身の逃亡劇の映画化などの企画に関する交渉を任せるという。
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オービッツ氏は、映画界の巨匠スティーブン・スピルバーグ監督や女優メリル・ストリープさんらと長年にわたり仕事をするなど、ハリウッドの著名代理人として知られる。1989年のソニーによる米映画会社コロンビア・ピクチャーズ、90年の松下電器産業(現パナソニック)による同MCAの買収も仲介した。
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