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高畑充希「こういう世界も結構、面白い」 山崎賢人らと主演映画の舞台あいさつ

2020年02月07日23時57分

映画「ヲタクに恋は難しい」の公開初日舞台あいさつで撮影に応じる(左から)斎藤工、山崎賢人、高畑充希、菜々緒、福田雄一監督=7日、東京

映画「ヲタクに恋は難しい」の公開初日舞台あいさつで撮影に応じる(左から)斎藤工、山崎賢人、高畑充希、菜々緒、福田雄一監督=7日、東京

 女優の高畑充希、俳優の山崎賢人らが7日、東京都内で映画「ヲタクに恋は難しい」の公開初日舞台あいさつを行った。

 この映画は、アニメ化もされた人気漫画が原作。男性同士の恋愛がテーマの「ボーイズラブ(BL)」作品が好きなOL(高畑)と、ゲームオタクの幼なじみ(山崎)のラブストーリーが描かれる。

 異色カップルの物語にちなみ、「撮影前後で価値観の変化はあった?」と聞かれた高畑は、BL作品を実際に読んでみた感想として「『18禁』は、えらいことになっていた」とコメント。「こういう世界も結構、面白いなと思った。すごいエンターテインメントでした」と自身の感想を語った。

 同じ質問に山崎は、「(この作品で)ミュージカルに初めて挑戦した。音楽を踊りながら楽しむという選択肢も増えた」と答えていた。

 このほか、「有名コスプレイヤー」に扮(ふん)した菜々緒は、「あそこまでの男装をしたのは初めてで、ハマりそう」。演じる役どころに関しては「『これをやりたい』とか、『あれは嫌とか』はない」と言い切り、「(コスプレも)オファーがあれば何でもやりたい」と意欲を見せた。

 舞台あいさつには斎藤工、福田雄一監督も登壇した。

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