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木村拓哉、初恋は「のび太と同い年ぐらいに」 「映画ドラえもん」で声優、公開アフレコ

2020年02月03日18時20分

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の公開アフレコイベントで撮影に臨む木村拓哉(前列中央)=3日、東京

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の公開アフレコイベントで撮影に臨む木村拓哉(前列中央)=3日、東京

 俳優・歌手の木村拓哉が3日、東京都内で行われた「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の公開アフレコイベントに登場した。同作でゲスト声優を務める木村が、報道陣を前に公開アフレコを行うのは初めてで、「恥ずかしいし、(収録の)裏側を直に見られるので緊張しました」と感想を語った。

 「ドラえもん50周年記念作品」となる同作は、双子の恐竜と出会ったのび太が、ドラえもんや仲間たちと共に6600万年前の白亜紀を冒険する物語。木村は、猿の姿をした怪しい男・ジルの声を担当。「収録の最初の頃、監督から『ジルを初めて見る観客に“絶対に悪い人だ”という印象を与えてください』といったディレクションを頂いた。いろんなアプローチを試みた」などと振り返った。

 また、ドラえもんの映画作品で声優を務めることについて、「周囲の反響は?」と聞かれた木村は、「物心がついた頃から、ドラえもんと接してきた世代なので、同世代の人からのリアクションはすごく大きかった」と応じた。

 この日は着ぐるみのドラえもんも登場し、木村にさまざまな質問をするコーナーも。ドラえもんから「もし僕と1日、一緒に過ごすとしたら何をしたいですか?」と尋ねられ、木村は「どこでもドアで、いろいろな所に一緒に行ってもらいたいかな」と希望を口にした。

 さらに、「しずかちゃんが初恋の話を聞きたいと言っている」と投げ掛けられると、「のび太と同い年ぐらいに。(相手は)同級生だったかな」と告白。「のび太は、しずかちゃんに気持ちを伝えているけれど、僕はその相手に思いを伝えなかった。その点に関しては、のび太の方が上ですね」と続けていた。映画は3月6日公開。

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