中井貴一さんらが堺舞台の映画PR 大阪市

2020年02月04日08時00分

映画をPRする中井貴一さん(中央)、佐々木蔵之介さん(左)、広末涼子さん=大阪市内

映画をPRする中井貴一さん(中央)、佐々木蔵之介さん(左)、広末涼子さん=大阪市内

 堺市や京都市を舞台にした映画「嘘八百 京町ロワイヤル」の公開に際し、主演の中井貴一さんと佐々木蔵之介さん、ヒロインの広末涼子さんが大阪市内で映画のプロモーションを行った。
 映画は2018年に公開された映画「嘘八百」の続編。前作では中井さん演じる古物商と佐々木さん演じる陶芸家のコンビが、千利休の幻の茶器をめぐって騒動を巻き起こした。今作では広末さん演じるマドンナが登場。形見の茶器をだまし取られた彼女の敵を討つため、2人は「だましあい」を仕掛けていく。
 前作も今作も堺市でロケが行われた。劇中では市内の居酒屋で作戦会議したり、茶器を登り窯で焼いたりするシーンが登場。2月1~29日は市内の観光施設で映画のシーンパネルや劇中で使用された茶器も展示される。
 中井さんは堺について「撮影が忙しく、仁徳天皇陵(古墳)も見てないのに、不思議と帰ってきた感じがした。僕にとってはホームタウン」と語った。【もぎたて便】

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