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シンガポール陥落

2020年02月03日08時30分

  第2次世界大戦期の1942年2月、旧日本軍は連合国軍との間で行われた戦闘で、当時英国の植民地で難攻不落とされたシンガポールを短期間で攻め落とした。「マレーの虎」と呼ばれた山下奉文中将がパーシバル英司令官に「イエスかノーか」と降伏を迫った旧フォード工場は現在、博物館として公開されている。日本軍は占領後、多くの華人系住民を摘発、殺害し、禍根を残した。占領は45年の終戦まで約3年半続いた。(時事)

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