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南野、絶好機逃す 欧州サッカー

2020年02月02日09時48分

途中出場したサウサンプトン戦の後半、絶好機でシュートを外すリバプールの南野(左から2人目)=1日、英リバプール(AFP時事)

途中出場したサウサンプトン戦の後半、絶好機でシュートを外すリバプールの南野(左から2人目)=1日、英リバプール(AFP時事)

 後半36分に投入された南野に絶好機が訪れたのが41分。巧みなドリブルでペナルティーエリア内に進入したサラーからのパスを、中央に走り込んで右足で放ったシュートは枠を大きく外した。「決めなければいけない場面。次は決めたい」。プレミア2戦目での初ゴールとはならず、肩をすくめた。
 ただ感触は悪くない。「ゴールできそうな感覚はあった」。1月の加入から1カ月。この日も4―0と快勝し、無敗で首位をひた走るチームにフィットし始めている。
 南野を含めたトップチームには、約1週間の完全オフが与えられる。「私生活の部分で、いっぱいやることもある。有意義に時間を使いたい」。リフレッシュして残りのシーズンに挑む。(リバプール時事)。

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