本田、ブラジルのボタフォゴ入り 初の南米クラブ―サッカー元日本代表
2020年02月01日10時23分
【サンパウロ時事】サッカーのブラジル1部リーグの古豪、ボタフォゴは31日、元日本代表MF本田圭佑(33)の入団を発表した。昨年12月に1カ月半在籍したオランダ1部のフィテッセを退団し、移籍先を探していた。本田が南米大陸のクラブでプレーするのは初めてとなり、自身のツイッターに映像を公開し「本田圭佑です。初めまして。私はボタフォゴでプレーします」とポルトガル語で自己紹介した。
背番号は日本代表でもつけていた「4」の見込み。地元メディアによると、契約期間は今年末までで、本人がオーバーエージ(OA、24歳以上)枠で出場を希望している東京五輪後は、双方からの破棄が可能という。報酬について、月15万レアル(約380万円)プラス出来高と報じられている。
ボタフォゴはリオデジャネイロに本拠を置き、1950年代から60年代にかけて、ペレと並び称された元ブラジル代表のガリンシャが活躍した。名門ACミラン(イタリア)などでもプレーした本田は、海外では7クラブ目となる。
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