東京臨海副都心でMaaS実証実験を実施中です!=東京都

 東京都では、東京の「稼ぐ力」の中核となる第4次産業革命技術の社会実装を通じて、経済発展と社会的課題の解決を両立させる「Society 5.0」の実現に向け、新たなモビリティサービスとして注目されているMaaSを重点プロジェクトとして位置づけています。
 
 今年度は、公共性・広域性・事業性を兼ね備えたMaaS社会実装モデルを検討するため、MaaSの先行的なモデルとなる実証実験を3件選定しております。

 そのうちの一つである東京臨海副都心エリアのMaaS実証実験では、エリア内における観光情報の提供や快適な移動のサポートを行うMaaS実証実験アプリ『モビリティパス』を提供いたします。

 本アプリでは、お台場エリアの地図と観光関連記事やスポット情報を閲覧できるほか、エリア内で利用できるクーポンを配信します。また、りんかい線やシェアサイクル、本実証実験の一環で初めて運行する無料の予約制シャトル「東京臨海シャトル」などの様々な移動手段を組み合わせた最適なルート検索機能に加え、ルート検索結果画面から、シェアサイクルの1日パスの購入と予約や、「東京臨海シャトル」の予約が可能です。

 実証実験は2月14日までですので、この機会にアプリをダウンロードいただき、ご意見を頂戴できますと幸甚です。

(2020/01/31 09:00:00)

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