昭恵夫人の交通費、昨年2万円 政府答弁書
2020年01月31日12時53分
政府は31日の閣議で、安倍晋三首相の公務補助のため昭恵夫人が行事に出席する際の費用について、2018年度は鉄道賃1万7480円を国が負担したなどとする答弁書を決定した。立憲民主党の有田芳生参院議員の質問主意書に答えた。
年度ごとでは、13年度に航空賃と日当85万4980円、14年度に航空賃と日当95万5310円、15年度に鉄道賃1万4910円、16年度に鉄道賃と航空賃90万1630円。17年度は該当なしだった。19年度はこれまでに鉄道賃1万9230円。
答弁書は、昭恵夫人が出席する行事の一般的な例として桜を見る会や園遊会、首相の外国出張への同行などを挙げた。ただ、実際に出席した年度ごとの行事の内訳は示さなかった。
一方、昭恵夫人に専用の公用車は割り当てられていないと説明した。
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