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処理水

2020年01月31日09時09分

 処理水 東京電力福島第1原発では2011年の事故後、冷却用の水が溶け落ちた核燃料に触れ、高濃度の放射性物質を含む汚染水となっている。トリチウムは水素と化学的性質が似ているため浄化装置で取り除くことができず、東電は処理水としてタンクにためている。建屋に流れ込む雨水や地下水もあり、処理水は増え続けている。

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