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芋煮カレーうどんを商品化 山形県

2020年01月29日08時00分

地元の人の協力を得て開発された芋煮カレーうどん=山形市

地元の人の協力を得て開発された芋煮カレーうどん=山形市

 讃岐うどんチェーン「はなまる」は山形県内の店舗で、「山形芋煮カレーうどん」を期間限定で販売する。河原で行う芋煮会の締めとして振る舞われる「ソウルフード」を地元の人と協力し再現した。

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 2月4日から3月中旬まで、県内7店舗で販売予定で、税込み価格は小649円、中759円、大869円。発売開始から1週間で2020食以上売れた場合、銀座ファイブ店(東京都)でも提供する。
 芋煮の甘さが利いたしょうゆベースのスープで、サトイモや牛肉のほか、名物である玉こんにゃくも具材に使用。味を本物に近づけるため調理工程もこだわり、最初に芋煮を作ってからカレー味を加えている。
 商品開発に当たり地元の有志団体「山形芋煮カレーうどん寄合」が、はなまるの担当者を現地の芋煮会に招待し、本場の味を確かめてもらった。山形芋煮カレーうどん試食した山形市の佐藤孝弘市長は「河原で食べるおいしいあの味そのもの」とうなった。【もぎたて便】

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