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虚血性心筋症

2020年01月27日20時17分

 虚血性心筋症 動脈硬化などが原因で血液を送る血管が狭くなったり、詰まったりして心臓を動かす心筋に十分な血液が送れなくなる病気。心臓の機能が低下して、息切れや胸の痛み、極度の疲労感などが生じる。症状が軽ければ薬による治療を行うが、重症化して外科手術でも改善しない場合は人工心臓の装着や心臓移植が必要になる。人工心臓は感染症や血栓による脳梗塞などの心配があり、心臓移植もドナー不足が深刻なため、有効な治療法が求められている。

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