本田がフィテッセ退団 在籍1カ月半、「とどまるべきでない」―オランダ・サッカー
2019年12月23日20時12分
【ロンドン時事】サッカーのオランダ1部リーグ、フィテッセは23日、元日本代表MF本田圭佑(33)の退団を発表した。11月に今季終了までの契約で加入したが、わずか約1カ月半の在籍となった。
本田は自身のツイッターで退団理由を説明。「入団した際の使命は(苦境に立っている)状況を変えることだったが、できなかった。スルツキー監督はチームを去り、責任を感じている。ここにとどまるべきではない」と述べた。今後については言及していない。
東京五輪出場を目指す本田は5月にメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)を退団後、所属先が決まらなかったが、CSKAモスクワ(ロシア)時代の指揮官だったスルツキー監督から声が掛かりフィテッセに入団。だが本田の加入後もチームは低迷を脱せず、スルツキー氏は11月末に辞任していた。
本田はリーグ戦4試合に出場したが、22日の古巣VVVフェンロ戦はベンチ入りしなかった。
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