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肩落とす佐々木 東アジアサッカー・男子

2019年12月19日00時17分

韓国戦の前半、競り合う佐々木(左)=18日、韓国・釜山

韓国戦の前半、競り合う佐々木(左)=18日、韓国・釜山

 3バックの左で先発した佐々木はサイドのスペースを徹底的に狙われ、「立ち上がりに押し込まれるシーンが多かったのは事実。そういう時に耐えることができるのが大事」と振り返った。裏に抜けてきた選手へのマークがあいまい。意思疎通が十分でなく、劣勢を打開できなかった。
 今回招集された選手の中で最年長の30歳。森保監督の広島時代の教え子で、戦術は良く理解しているはずだった。主将マークを巻いたが、チームを落ち着かせる役割を果たせず、「結果を出せなかったのが一番」と肩を落とした。(釜山時事)

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