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日本男子、5発快勝 なでしこも2連勝―東アジアサッカー

2019年12月14日21時31分

香港戦の後半、ハットトリックを決めた小川(左から2人目)=14日、韓国・釜山

香港戦の後半、ハットトリックを決めた小川(左から2人目)=14日、韓国・釜山

 【釜山時事】サッカーの東アジアE―1選手権第3日は14日、韓国の釜山で第2戦が行われ、日本は、男子が小川(水戸)の代表デビュー戦3得点の活躍などで香港に5―0と快勝し、女子(なでしこジャパン)は中国を3―0で下した。ともに2連勝の勝ち点6とした日本は、男子が18日、女子が17日に、韓国と最終戦で当たる。

日本、圧巻のゴールラッシュ 五輪世代が躍動―東アジアサッカー

 男子の日本は立ち上がりに菅(札幌)が先制点を挙げ、田川(F東京)が加点。さらに小川が前半に2得点、後半に1得点と、東京五輪世代の若手がゴールを重ねた。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が28位、香港139位で、日本は対戦成績を11勝5分け6敗とした。

中国戦の後半、3点目のゴールを決める岩渕(中央)=14日、韓国・釜山

中国戦の後半、3点目のゴールを決める岩渕(中央)=14日、韓国・釜山

 なでしこは岩渕(INAC神戸)が国際Aマッチ自身初のハットトリックを達成。FIFAランク10位の日本は、15位の中国に対し、通算17勝7分け17敗となった。

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