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新国立公文書館の基本設計提示 内閣府が有識者会議に

2019年11月18日19時48分

内閣府が2026年度の完成、開館を予定している新国立公文書館の完成イメージ図(内閣府提供)

内閣府が2026年度の完成、開館を予定している新国立公文書館の完成イメージ図(内閣府提供)

 内閣府は18日、新たな国立公文書館の基本設計を有識者会議に提示した。憲政記念館(東京・永田町)の敷地内に建設し、地上3階、地下4階の構造。2021年度に着工し、26年度の開館を目指す。

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 同時に建て替える憲政記念館と合わせ、建物の総面積は約4万2460平方メートル。工事費は計約488億9000万円を見込む。

内閣府が2026年度の完成、開館を目指す新国立公文書館(左)と、同時に建て替えられる憲政記念館(右)の完成イメージ図(内閣府提供)

内閣府が2026年度の完成、開館を目指す新国立公文書館(左)と、同時に建て替えられる憲政記念館(右)の完成イメージ図(内閣府提供)

 建物の石材は、隣接する国会議事堂で使われている「桜御影(さくらみかげ)」に似た色のものを使用することを検討。書庫は地震など大災害の影響を受けにくい地下3、4階に配置する。

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