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ラジャパクサ新大統領就任 少数派と融和訴え―スリランカ

2019年11月18日19時41分

18日、スリランカ北部アヌラダプラで就任式に臨むゴタバヤ・ラジャパクサ新大統領(中央)(AFP時事)

18日、スリランカ北部アヌラダプラで就任式に臨むゴタバヤ・ラジャパクサ新大統領(中央)(AFP時事)

 【コロンボ時事】スリランカで18日、5年の任期満了に伴う大統領選(16日投票)で勝利したゴタバヤ・ラジャパクサ元国防次官(70)が新大統領に就任した。日本人1人を含む250人以上が死亡した今年4月の同時テロを受け、国防担当の実績を生かした強い指導力を国民に期待されている。
 ゴタバヤ氏は18日、北部アヌラダプラで演説。「多数派の(仏教徒)シンハラ人だけでなく、少数派の(ヒンズー教徒)タミル人やイスラム教徒の票も当選の一因だ。共に一つのスリランカをつくり上げるため協力してほしい」と呼び掛けた。

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