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特定技能

2019年11月13日19時27分

 特定技能 外国人労働者の受け入れを拡大するため、改正出入国管理法に基づき新設された在留資格。一定の専門性・技能を持ち即戦力となる特定技能「1号」と、熟練した技能を有し、家族の帯同も可能な「2号」に分かれる。
 特定技能1号は介護や外食業など、人手不足が深刻な14分野に設定され、在留期間は通算5年まで。2号は建設と造船・舶用工業の2分野が対象で、在留期間の上限はない。新在留資格をめぐっては、「事実上の移民政策」との指摘もある。

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