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少女像展示は「プロパガンダ」=自民有志

2019年08月02日19時31分

報道陣の質問に答える自民党の青山繁晴氏=2日午後、首相官邸

 自民党の保守系議員でつくる「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」は2日の会合で、愛知県内で開かれている国際芸術祭で従軍慰安婦を象徴する「平和の少女像」が展示されたことに関し、「『芸術』や『表現の自由』を掲げた事実上の政治プロパガンダだ。公金を投じるべきでなく、国や関係自治体に適切な対応を求める」との声明をまとめた。

「表現の不自由展」で少女像も=「あいちトリエンナーレ」開幕

 この後、代表幹事を務める自民党の参院議員は首相官邸で西官房副長官と面会。西村氏は「自民党愛知県議団を中心に対応を始めている」と応じたという。

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