• コメント

東京五輪ボイコット支持せず=対日情報協定も必要-韓国与党代表

2019年07月30日19時37分

 【ソウル時事】韓国与党「共に民主党」の李海※(※王ヘンに贊)代表は30日、記者懇談会で、来年の東京五輪について「(日本政府による)経済報復はスポーツ交流とは別であり、党レベルでは反対してはならないと考えている」と述べ、一部に出ているボイコット論を支持しない立場を明確にした。

【関連ニュース】韓国向け輸出規制

 8月に更新時期を迎える日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に関しても、「北東アジアの平和のためには必要だとみている」と断言。「輸出規制を受けて、軍事情報交流などとんでもないという主張もあるが、もう少し慎重に判断すべき問題だ」と指摘した。

特集

国際

コラム・連載

yayoi
ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ