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豪雨災害の死者122人=ネパール、インド、バングラデシュ

2019年07月16日22時32分

インド北部ヒマチャルプラデシュ州で、豪雨による地滑りで崩落したビル(AFP時事)

 【ニューデリー時事】ネパール、インド、バングラデシュで続く雨期の豪雨により、広範囲で洪水や地滑りなどが多発し、死者は16日までに少なくとも122人に達した。地域によっては今後数日間、強い雨が降る見通しで、被害はさらに拡大する恐れがある。

【関連画像】ネパールなど3カ国で豪雨被害

 ネパールでは、警察当局によると全土で少なくとも78人が死亡、30人が行方不明に。地元記者は「地滑りで多くの道路が寸断されている」と語り、救助の遅れを訴えた。12日朝までの24時間に200ミリ超の降雨を記録した南部シマラなどで雨は小康状態となったものの、当局は引き続き警戒を呼び掛けている。

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