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猛暑でサル相次ぎ死ぬ=水めぐり争いか-インド

2019年06月08日21時24分

インド西部グジャラート州で、スイカを食べるサル=4月26日、アーメダバード(AFP時事)

 【ニューデリーAFP時事】インドで過去1週間以上続いている猛暑の影響で、サルが相次ぎ死んでいる。複数のメディアが8日、報じた。死因は熱中症とみられる。水をめぐって別のサル一団と争いになった可能性もあるという。

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 インド各地で真夏日が続いており、西部ラジャスタン州では気温が50度を超えた。中部マディヤプラデシュ州でも46度に達した。
 サルが死んだ同州の森林保護区管理当局者は、地元民放NDTVのインタビューで、観察を続けていた30~35匹から成るサルの一団のうち15匹が死んだと説明。「普通は激しい争いをしないので、今回のような事態は珍しいし奇妙だ。水争いを含めた全ての可能性について調べている」と述べた。

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