「女性蔑視」の指摘で撤去=女子ハンドの懸垂幕-熊本
2019年03月04日15時13分
11月から熊本県で開催される女子ハンドボール世界選手権のPRのため、熊本市中心部の街灯に掲げられた懸垂幕に掲載されたキャッチコピーが「女性蔑視」などと指摘を受け撤去されたことが4日、分かった。県や市がつくる熊本国際スポーツ大会推進事務局はホームページに「ご不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」との謝罪文を掲載した。
事務局によると、懸垂幕のキャッチコピーは33種類。うち「手クニシャン、そろってます。」「ハードプレイがお好きなあなたに。」の2種類について、1日以降、ホームページを通して「女性蔑視」「イメージが悪い」などの苦情が約70件寄せられたという。
事務局は2日、指摘を受けた2種類を「攻撃しないと、反則になるらしい。」「ディフェンス練習が、ほぼ、ぶつかり稽古。」という別のコピーの懸垂幕に取り換えた。
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