元トップ販売員による、自信のない悩める中間管理職のための本。チームのみんなが「自ら考え、動けるようになる」マネジメントとは?『「若手と一緒に成果を出したい!」と思ったら。』発売(6/22)。

2024年07月11日21時40分

[株式会社 大和書房]

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は『「若手と一緒に成果を出したい!」と思ったら。』(平山 枝美:著)を2024年6月22日に発売いたします。



今、自信がなくても大丈夫。チームが「自ら考え、動けるようになる」コツが満載です!


\1つでも当てはまる人は、手に取ってみてください!/
□「世代の違うスタッフ」とコミュニケーションを取るだけで必死。
□チームの雰囲気は良いはず。なのに、辞める人ばかり。
□いい感じに育ってきたところで若手が辞めてしまう。これでは、チームが育たない。
□そろそろ、安心して若手に仕事を任せたい。
□みんなが、自分で考え動きたくなる。そんなチームを作りたい。 ……etc.
そんな、マネジメントに奮闘する皆さんの悩みに応える本です。
人を「動かす」だけではもう古い。若手と一緒に、皆で成果を出していく、これからのマネジメント!


元々トップ販売だった著者ですが、マネージャーになった当初は、自分とは「世代」も「モチベーション」も違うスタッフ達のマネジメントに苦戦しました。自分以外のスタッフが全員やめてしまったという”どん底”経験から、みごとV字回復を果たした著者だからこそ伝えられる、「みんなが自分で考え、動きたくなる」チーム作りのコツを、今すぐ実践的できる形で紹介します。
「一人では結果は残せないし、スタッフに成長してもらわなければなりません。チームのメンバーが、自信を持って自分で判断できるようになり、こちらも安心して仕事を任せられるようになる。そのための方法をお伝えしていきます」(はじめに)
豊富な具体例で、1テーマごとに読み切り! イラストと一緒でさらにわかりやすく! 


忙しい中間管理の皆さんのために、お悩み1テーマごとに、完全読み切り。豊富な具体例と、ポップなイラストと合わせて、さらにわかりやすく、眺めるだけでも楽しく!
「世代の違うスタッフ」との接し方に悩んだとき、自信のない若手を勇気づけするメッセージの伝え方、自分で考えて動けるスタッフになってもらうコツ、ミーティングでみんながのびのび発言し、画期的なアイデアが生まれるようになる方法……etc. 立ち止まったときや壁にぶつかったときに、ぴったりなアドバイスがあります。
小売り、接客、美容院、学習塾……どの職場でも普遍的に使える!


著者はアパレル出身ではありますが、小売り、販売、美容院、塾……など、どんな職場でも普遍的に使えるヒントが満載です。自信のない、悩める中間管理職の皆さんに届ける本!

目次


第1章 「この人なら大丈夫」と若手に感じてもらうには?
第2章 「そう言われてもなあ」を「ちょっとやれる気がしてきた」に変える
第3章 「やってみました!」と自分で考え、動いてくれるチームを作る
第4章 「どう思う?」を投げ掛け、アイデアがあふれるチームにする
第5章 「臨機応変に動けるスタッフ」になってもらえる、視点のずらし方

著者略歴


平山 枝美(ひらやま・えみ)
販売コンサルタント。アパレル企業で販売員、店長、エリアマネージャーを経て、顧客戦略のコンサルタントとして独立。顧客作りのための接客や、店舗マネジメントへのアドバイスを行っている。文化服装学院・非常勤講師。店長時代は、厳しい指導のために1ヶ月でスタッフが全員退職。チーム作りが全くうまく行かず落ち込む日々を過ごしたが、スタッフの立場で指導方法を一新。チーム力で売上をV字回復させた。その結果、社内最速でエリアマネージャーに昇格。不採算店舗を次々と立て直し、スタッフを店長やエリアマネージャーに続々と昇格させた。現在は、無印良品(良品計画)、ビームス、ルミネ横浜や丸の内商店会といった大型商業施設のほか、美容室、インテリアショップなど、アパレルに留まらず、顧客視点のチーム作りについて研修を行っている。現場の状況を踏まえた上でのアドバイスは大好評で、満足度アンケートで最高評価98%を誇る。これまでの著書にベストセラー『売れる販売員が絶対言わない接客の言葉』(日本実業出版社)の他、『あの人だけがなぜ売れるんだろう?』(幻冬舎)、イラストでひと目でわかる お客様に嫌がられる接客 喜ばれる接客』(日本実業出版社)がある。

書籍概要


書名 :「若手と一緒に成果を出したい!」と思ったら。
著者 :平山 枝美
発売日:2024年6月22日
判型 :四六判
頁数 :240ページ
定価 :1,650円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp

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