【説明会開催】日本シングルマザー支援協会は、休眠預金活用事業の実行団体の募集説明会を開催します

2024年05月29日15時40分

[一般社団法人日本シングルマザー支援協会]

~シングルマザーの自立をリスキリングで確立する事業に取り組む実行団体の説明会開催~

この度、休眠預金活用事業にて採択された「シングルマザーの自立をリスキリングで確立」するための事業において資金分配先である実行団体の公募開始についてお知らせいたします。

当事業は、シングルマザーの自立をリスキリングで確立し、今後のシングルマザー支援の新しい指標の構築を目指します。



一般社団法人日本シングルマザー支援協会(本部:神奈川県横浜市、代表理事:江成 道子)は一般財団法人日本民間公益活動連携機構(所在地:東京都千代田区、理事長:二宮 雅也、 英文名:Japan Network for Public Interest Activities、略称:JANPIA)の「休眠預金等活用法に基づく資金分配団体」として採択を受け、「シングルマザーの自立をリスキリングで確立する」プロジェクトを実施いたします。

この事業では、シングルマザーの就職に役立つスキルや資格の習得を支援し、マインド醸成から生活支援全体をバックアップすることで彼女たちの自立をサポートします。

この重要な社会公益事業に実行団体として参加いただける企業・団体を募集し、事業の発展と社会貢献を兼ねたプロジェクトへの参画する実行団体希望者への説明会を開催いたします。

▼本事業の概要
目的:「真の自立支援施策構築」⇒ここで言う「真の自立」とは、シングルマザーが精神的自立と経済的自立を両輪とした生活を営み、子どもの未来を創るための正しい努力や生活設計を継続的に行っている状態を指す。
1.リスキリングプログラムの実施:就業に必要な実践的リスキリングプログラムの実施
2.団体・企業の協力のよる課題解決:実行団体によるスキル習得・求人開拓による就業支援
3.メンタル面での環境整備とマインド醸成:分配団体オリジナルのシングルマザーマインド育成講座を、実行団体にて受益者に開催できるよう提供
4.手厚いサポート:実行団体のみならず分配団体においても、受益者の相談窓口を開設。日常の悩みを放置せず寄り添えるスキームを構築

▼期間 : 2024年10月~2027年2月
▼採択予定実行団体数 : 4~5団体を予定
▼総事業費 : 174,009,750円
▼1団体あたりの助成額 : 2,000万円程度(上限3,000 万円・事業期間の総額)
▼対象となる団体
●関東一円に拠点のある、株式会社、 社団法人、 NPO等の多様な法人格を対象とする

1.シングルマザーの自立支援への理解及び意欲を持っていること
2.リスキリングのための教育コンテンツを有し、教育プログラムの実施において明確な実施計画策定ができること
3.所有する教育プログラムを実施することでシングルマザーの自立のロールモデルを輩出し、社会課題への貢献に寄与する意識を高く持っていること
公募情報詳細:https://xn--qckmb1noc2bzdv147ah7h.com/kyuminyokin/bunpaikobo

説明会の詳細と申込み方法
【日時】
5月29日(水)16:00~17:00
6月 3日(月) 14:00~15:00

会場:オンライン(お申込みの方に接続用ZOOM URLをお送りします)
申込み方法:以下のリンクからお申し込みください。

https://xn--qckmb1noc2bzdv147ah7h.com/kyuminyokin/fm_briefing
休眠預金事業についての詳細は、JANPIAのホームページよりご確認いただけます。
URL⇒https://www.janpia.or.jp/kyumin/

企業プレスリリース詳細へ

本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

こんな記事も

PR TIMES

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ