SKE48松井珠理奈「やり切ったな」 10月に卒業公演、「最後まできっちり務めたい」

「AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト50 2020」のステージで、パフォーマンスをするSKE48の松井珠理奈=1月20日撮影

「AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト50 2020」のステージで、パフォーマンスをするSKE48の松井珠理奈=1月20日撮影

 SKE48の松井珠理奈が7日、名古屋市のSKE48劇場で卒業を発表した。同日夜、ライブ動画配信サービス「SHOWROOM」の「緊急特番」に出演した松井は、9月26、27両日に日本ガイシホール(同市)で卒業コンサート、10月5日に卒業公演を行うことを明かし、「前向きな卒業。最後の1期生として、最後まできっちり務めたい」と心境を語った。

〔写真特集〕SKE48松井珠理奈、卒業を発表

 番組の中で、松井は卒業を考え始めた時期として「(同期の大矢)真那が卒業を発表した頃(2017年)から。(自分が)次だなとは思っていた」と打ち明け、「(アイドルとして)やり切ったなという感じはあるし、グループにいる間にかなえたい夢はかなえられた。次は自分一人で夢をかなえたい」などと、卒業を決めた理由を説明した。

 卒業後の活動については、「もうちょっと後で言いたい。本当にいろいろなことをやりたい」とし、「『踊っている私を見るのが好き』という人が多いから、それは続けたい。握手会もなくなると寂しい。(ファンと)近くで会えるイベントはやりたい」などと言葉を続けた。

 また、後輩たちに向けて「1期生がいなくなるので、より自覚を持って、みんなでSKE48を引っ張ろうとしてほしい」とメッセージを送った。

 松井は08年のグループ発足時から人気を集め、AKB48のシングル表題曲を歌う選抜メンバーの常連に。13年の「じゃんけん大会」で優勝し、18年の「総選挙」では1位に輝いた。(2020/02/07-23:10)

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