AKB48山内瑞葵「一直線に突き進む!」 「センターにふさわしいメンバーに」と決意
AKB48の山内瑞葵が26日、東京ドームシティホール(東京都文京区)で初のソロコンサートを行った。3月発売のグループのシングルで、表題曲のセンターに抜てきされた山内。アンコールでファンへの手紙を読み上げ、「AKB48が大好きで、盛り上げたいという気持ちは本当に強いので、これからも真っすぐ前を向いて、一直線に突き進んでいきます」と張り切っていた。
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山内は手紙の中で、「『AKB48にとって欠かせない存在になる』『センターを任せてもらえるようになる』という目標は、加入してから毎日、必ず1回以上、心の中で思い続けていました」と明かした。そして、20日にセンターを務めることが発表された後、「真っ先に思い浮かんだのはファンの皆さんや家族です。皆さんのおかげです」と感謝の思いを口にした。
一方で、「センターになったことが本当のゴールではない」といい、「まだまだこれから自分を磨き、センターにふさわしいメンバーになれるように一生懸命、頑張ります」と決意表明。「自分のパフォーマンスで日本中、世界中を笑顔にできるようになりたい。今のAKB48の魅力を、たくさんの方にお届けできるようにもなりたいです」と今後の目標を掲げた。
今回のコンサートのタイトルは「“MY” Revolution」。会場では、山内がスタッフとコンサートの打ち合わせをする際、「2020年は自分自身にもAKB48にも、革命を起こせるように頑張りたい」と話す映像が流された。
この日、山内はステージで「LOVE修行」「右足エビデンス」「猫アレルギー」など25曲をパフォーマンス。同期の16期生も駆け付け、「抱きつこうか?」などを一緒に披露した。(2020/01/26-22:35)

















