AKB48久保怜音「センターに立ちたい」 ソロコンサートで誓い、「唯一無二の存在に」

初のソロコンサートを行ったAKB48の久保怜音=26日、東京(C)AKS

初のソロコンサートを行ったAKB48の久保怜音=26日、東京(C)AKS

 AKB48の久保怜音が26日、東京ドームシティホール(東京都文京区)でソロコンサートを初めて開催した。

 2015年にグループに加入した久保は16歳。アイドル性が高く、次代を担うメンバーとして期待されている。この日は「ラブラドール・レトリバー」や「走れ!ペンギン」などを、それぞれタイトルに含まれた動物の衣装を身に着け、かわいらしくパフォーマンス。クールなダンスナンバーや、センターを務めたチームBの楽曲「新しいチャイム」なども披露した。

パフォーマンスをするAKB48の久保怜音=26日、東京(C)AKS

パフォーマンスをするAKB48の久保怜音=26日、東京(C)AKS


 3月に発売されるAKB48のシングルの表題曲で、約2年ぶりに選抜メンバーを務める久保。アンコールで「黄金センター」を歌った後、「選抜に選ばれたことはうれしいけれど、いつかセンターに立ちたいので、(その思いを)皆さんに届けたかった」と選曲の理由を明かし、「センターという夢も、ファンの皆さんと一緒なら、つかめると思っています」と意気込んだ。

 また、会場で流されたインタビュー映像の中では、「(グループの中で)唯一無二の存在になりたい」と目標を語った。(2020/01/26-22:10)

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