STU48石田千穂「最強のアイドルを目指します」 初のソロコンサートで飛躍誓う
STU48の石田千穂が24日、東京ドームシティホール(東京都文京区)でソロコンサートを行った。
この日のステージは「Seventeen」でスタートし、石田は「恋は仮病中」「遠距離ポスター」といった楽曲を次々と披露。「暗闇」や「ペダルと車輪と来た道と」などは田中皓子、中村舞らSTU48のメンバーと一緒に歌い踊った。
本編最後に歌った「ファンレター」の間奏では、ファンに向けた手紙を読み上げた。その中では、「アイドルになって、もうすぐ3年になります。こんなに大きな会場でソロコンサートができるなんて、誰も想像していなかったんじゃないかなと思います。本当に夢みたいです」と、コンサートが実現した喜びを口にした。
また、「皆さんの応援に背中を押されて少しずつ自信がつき、『総選挙』でランクインさせていただいて、『AKB48の選抜(メンバー)になりたい』とか、『STU48のセンターになりたい』と目標を言えるようにもなりました」などとファンに感謝の思いを伝え、「『サステナブル』の選抜に選んでいただいたときは、いろいろな所で私を見てもらえるんだなと思って、とっても幸せでした」と振り返った。
そして、「私を応援してよかったと思ってもらえるように、最強のアイドルを目指して頑張ります」と一層の飛躍を誓っていた。(2020/01/24-23:37)

















