NGT48の本間日陽が1月25日、東京ドームシティホール(東京都文京区)でソロコンサートを開催した(写真、AKS提供)。
この日、新成人の本間は「20歳」に掛けて、冒頭から「#好きなんだ」「法定速度と優越感」など20曲をメドレーで一気にパフォーマンス。最後に歌った「春はどこから来るのか?」まで、披露した楽曲は34曲に上った。
アイドルとして活動を始めた当初、「最後まで体力が持たず、劇場公演後のお見送りに出られないこともあった」という。それだけに、「34曲も披露できる体力がついたということで、アイドルとして成長できたのではないかなと思います」と胸を張った。
本間の出身地・新潟県村上市では「村上大祭」など、数多くの祭りが行われていることにちなみ、“20曲メドレー”は「お祭り」がテーマの選曲・構成だった。本間は「ソロコンサートができることになったとき、(コンセプトは)『お祭りしかない!』と思った」と明かし、新成人の目標として「村上市でもっとお仕事がしたい。(故郷に)もっと貢献したいです」と力を込めた。
さらに、「新潟県の魅力をもっとたくさんの人に伝えていく1年にしたい」とも語った。
AKB48のシングル表題曲を歌う選抜メンバーとして活動する機会が多い本間。「最近はNGT48のメンバーと一緒に過ごす時間が少なくなり、『グループの中でどうやっていけばいいのかな』と葛藤する時間が長くて…」と吐露した後、「グループに戻ると、ほっこりする時間がある。『NGT48でよかったな』と思える時間が楽しいです」と笑顔を見ていせた
(2020年01月25日)
【時事通信社】
特集
コラム・連載