バイデン氏、選挙戦継続に意欲

バイデン氏、選挙戦継続に意欲

バイデン米大統領は19日、11月の大統領選に向けたトランプ前大統領による共和党の指名受諾演説について、「われわれを団結させ、労働者の生活を改善する計画もなく、自身の不満に焦点を当てていた」と批判した。また、「力を合わせれば投票で彼を打ち負かすことができる」と述べ、選挙戦継続に意欲を示した。バイデン陣営が声明を発表した。バイデン氏に対しては身内の民主党内で撤退圧力が強まっているが、声明では「来週選挙 10
日鉄、ポンペオ元米国務長官を助言役に起用 

日鉄、ポンペオ元米国務長官を助言役に起用 

日本製鉄が米鉄鋼大手USスチール買収に向け、トランプ前米政権で国務長官を務めたポンペオ氏をアドバイザーに起用したことが19日、分かった。米ブルームバーグ通信が報じた。米政界に影響力を持つ人物の起用を通じ、難航している買収の実現を目指す。(2024/07/20-12:28) 2
自動車関税、最大200% トランプ氏

自動車関税、最大200% トランプ氏

トランプ前米大統領は指名受諾演説で、米国外で生産された自動車に最大200%の関税をかける方針を打ち出した。減税に取り組む一方、「インフレ危機」を終わらせ、金利を低下させる意向も表明した。これら政策には矛盾する要素もあり、大統領選後の経済政策を巡る不透明感を強めそうだ。高関税の「脅し」には、自動車生産の国内回帰を推し進め、雇用を創出する狙いがある。トランプ氏は、メキシコや中国など国外に建設された大規 10
次期戦闘機「開発中止も」 英国の国防見直しで

次期戦闘機「開発中止も」 英国の国防見直しで

日本、英国、イタリアによる次期戦闘機の共同開発を巡り、英メディアは19日、スターマー新政権による包括的な国防政策見直しの一環で、開発計画が打ち切られる可能性があると報じた。多額の開発費が見込まれる上、ウクライナ戦争などの差し迫った脅威に国防予算を振り向けるべきだとの声が政権内で浮上しているという。スカイニューズによると、ポラード国防担当閣外相は18日、ロンドンで開かれた軍事関連イベントで、次期戦闘 28
「もしトラ」に隣国トップも対応

「もしトラ」に隣国トップも対応

「アミーゴ(友人)のドナルド・トランプに手紙を送る」。メキシコのロペスオブラドール大統領は19日の記者会見で、大統領に返り咲いたらメキシコとの国境の壁を完成させると表明したトランプ前米大統領に、書簡で移民の現状を説明する方針を明らかにした。任期終了間近のロペスオブラドール氏は、トランプ氏が大統領を務めた2017~21年の任期の後半、トランプ政権と良好な関係を構築。トランプ氏は18日、11月の米大統 3

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