筆者紹介

上山 信一(うえやま・しんいち)
慶応義塾大学教授
運輸省、マッキンゼー(共同経営者)などを経て、現職。1997年9月から15回にわたって「地方行政」に連載した「自治体に行政評価の導入を」で、NPM(新行政経営)をわが国にいち早く紹介し、大きな反響を呼んだ。その後も「行政サービスにマーケティング手法の導入を」などNPMによる行革の企画・実践に役立つ数々の連載に携わる。2016年度は「市民用施設のサービス改善〜新潟市の挑戦」を執筆した。


小田 順子(おだ・じゅんこ)
広報コンサルタント
東京・中野区役所に15年間勤務し、2007年4月に独立。株式会社ことのは本舗代表取締役として、自治体、公益団体、大企業など公益性の高い組織の広報活動を支援する。2016年12月から「増殖する広報パーソン─こちょこちょ課の1000日戦争」の連載を開始した。


久繁 哲之介(ひさしげ・てつのすけ)
地域再生プランナー
同時に二つの仕事をこなすパラレルキャリアと、2カ所の拠点で生活する二地域居住を時代に先駆けて実践。その経験などを踏まえ、多面的な視点で地域活性化の手法を提言する。2015年度に連載した「地方創生へ、公務員が創造すべきコト」は大きな反響を呼び、「競わない地方創生─人口急減の真実」(時事通信)の出版につながった。