上山 信一(うえやま・しんいち)
慶応義塾大学教授 運輸省、マッキンゼー(共同経営者)などを経て、現職。1997年9月から15回にわたって「地方行政」に連載した「自治体に行政評価の導入を」で、NPM(新行政経営)をわが国にいち早く紹介し、大きな反響を呼んだ。その後も「行政サービスにマーケティング手法の導入を」などNPMによる行革の企画・実践に役立つ数々の連載のほか、「連載 地域再生に果たすアートの力」(2005年3月)など精力的に執筆している。
福田 志乃(ふくだ・しの)
地域経営コンサルタント(地域政策プランニング代表) 200以上の自治体の政策現場に関わった経験から「地域経営」の概念を早くから提唱し、「政治・行政・市民=地域への『責任』」(2005年12月、全6回)などの大型連載を執筆。徹底的な現場主義で地域の問題を鋭くえぐり出す。
小林 真理(こばやし・まり)
東京大学大学院助教授(文化資源学) 専門は文化法、文化政策。「連載 指定管理者制度と公立文化施設=問われる施設運営の『有効性』を評価する力」(2004年6月)で指定管理者制度が自治体の文化行政に与える影響を指摘した。