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トヨタ、11万台リコール=米で車体フレーム腐食

トヨタ、11万台リコール=米で車体フレーム腐食

 【ニューヨーク時事】米道路交通安全局(NHTSA)は24日、トヨタ自動車が米国内の寒冷地で販売・登録している11万台のピックアップトラック「タンドラ」について、車体フレームが著しく腐食し、スペアタイヤの脱落や後輪ブレーキの不具合につながる恐れがあるとして、同社がリコール(回収・無償修理)を届け出たと発表した。
 対象は道路の凍結防止用の塩が頻繁に使用される米20州と首都ワシントンで販売・登録された2000〜03年型。塩の影響で車体フレームが腐食し、車体下部に取り付けられているスペアタイヤが脱落する恐れがあるほか、後輪ブレーキの機能に悪影響を与える可能性があるという。(2009/11/25-08:35)


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