陸自「戦闘糧食」 写真特集

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 陸上自衛隊の非常食「戦闘糧食」について、報道関係者を対象とした試食会が3月、東京都新宿区の防衛省で開かれた。「ミリメシ」とも呼ばれる戦闘糧食は南スーダンの国連平和維持活動(PKO)で現地入りした先遣隊員の活動を支えたほか、東日本大震災では被災者に約60万食が配られた。戦闘糧食には自衛隊が創設された1954年から用いられている缶詰タイプのⅠ型(手前)と90年に採用されたレトルト式のⅡ型がある。
 代表的な品目について、食後の感想と記者の主観に基づく味の評価を写真とともに紹介する。 【時事通信社】

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