一般社団法人内外情勢調査会は、公正な世論の醸成を目的に、時事通信社の関連団体として1954年12月に設立されました。全国各地の企業経営者や官公庁の代表者などが会員として入会し、国内外の諸問題についての講演会や資料提供により、会員の知識の向上と理解の増進を図っています。講演会は全国151カ所の各地域の会員で構成する支部での支部懇談会と、全国の会員を対象とする全国懇談会があり、それぞれ年間10回開催、講演会の年間開催回数は1500回超に上ります。講師には内閣総理大臣、有力政治家、日本銀行総裁、経済団体首脳、主要国の駐日大使、国内各地の自治体首長のほか、政治、経済、国際、防衛、文化などさまざまな分野の著名な専門家を招いています。
